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脳脊髄圧減少症
2006年11月21日
脳脊髄液減少症対策 4
第4回目は精神への影響です!
(精神的問題ですね)とか(ストレスが問題ですね)なんて言い方を良く聞きます。
これはどんなことでしょう? 医療関係者の方クレーム待ってます! ちょっと書いちゃいますよ事実を!
この事は肉体に対し精神が原因で問題が起こる事を差します。 肉体が先か精神が先かまるで卵が先か鶏が先かって議論みたいですね。 生きている人はどちらとも持っていてちょうど自転車のペダルみたいな物です。 いい方にも、悪い方にもしっかりこいでしまっているんです。 さて問題です。 どっちが右でしょう? 答え肉体が右、精神が左です(北半球バージョン!?) たしか北半球は左右の利き手(足)に関係なく右足から漕ぐはずです! 公営の駐輪場もすべて右側通行です!←小ネタ

ストレス間単に言うとヤナ事です。 さてどんな事がやな事なんでしょう? 何が決定しているんでしょう? 大脳の中です、 ただしここでは法律の様にいつも決まった答えが出る訳では有りません。
ここの差がまず肉体に寄るのもです。 それに加え脳が一日の間に処理している内容の80%は自律神経の問題です。 考えたり、悩んだりしているのはほんの一部に過ぎないのです。 例えば身内に不幸が有った時精神的に疲れたんでしょうなんて言う人がいますが、当事者は肉体的にへとへとです。 生死の境にいるときなんか病院にいる時間長くて しかも家事して、仕事して、もう大変! しかも看病は病院←感染源の中みたいな物、とても精神的なストレスなんて言えません。肉体的に疲労し感染しているんです。
身内の葬式を気丈に出すなんて出来ません。 対外は葬儀屋さんの操り人形のごとく動いているだけです。
疲労により脳の判断力が落ちるんです。 カウンセリングより必要なのは休息です。
→どんな休息が肉体的に必要なんでしょう?
それは続きに

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genki0326 at 21:23|PermalinkComments(38)TrackBack(0)clip!
2006年11月16日
脳脊髄液減少症対策 3
前回のまとめ
脳脊髄液の減少が起こる課程に付いて説明してあります
今回のテーマは脳脊髄液の減少が体と精神に及ぼす影響について
脳脊髄液の働きは「脳の保護」「脳・神経に栄養を送る&老廃物の運搬」端的に説明するとこんな感じです
脳の保護はスーパーに売っている(おとうふ)をイメージして下さい。 白いケース←頭蓋骨、中の水←脳脊髄液こんな感じで 脳は頭蓋骨内でお水の中に浮いているような感じです。 栄養に関しては血液と同じような感じと思って下さい。ちょっと成分は違いますが。
ではこのような状態で頭はどうなっているのでしょう?
◆脳脊髄液の流れが悪くなって 頭蓋骨内で余り出すと脳内の圧力が高くなる→その圧力で筋肉の力が抜けてしまう→特に体の中心を支えている大腰筋の筋力が抜けてしまいます。→腰椎・胸椎・頸椎の正常な湾曲が無くなってきます←ストレートネックと言ったりします。 この動作は脳の圧力を下げようとする防御作用でもあります これはあくまで緊急措置で 少ない量で安定させる事になります。バランスされますがいい状態では有りません。 まだはじめの詰まりも当然解消されていません。 まだ詰ったままです。
しかも脳に対する圧迫はまだ続きます。 圧迫は側脳室にも掛かります。この事は側脳室の脈絡層にも影響を与え側脳室が次第につぶされてきます。←脳脊髄液の生産工場が圧迫を受け脳脊髄液の生産量が少なくなります。頭蓋骨内は圧力が高くなり血液なども入りづらくなります。
→脳は圧迫され、脳脊髄液は生産量が少なくなり、血液の循環量も下がる
→脳の機能低下が起こる
脳の機能低下による問題は続きで

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genki0326 at 20:55|PermalinkComments(3)TrackBack(0)clip!
2006年11月14日
脳脊髄圧減少症対策 2
前回のまとめは 脳脊髄液の循環量の減少により様々な問題・症状が起きている!このような感じです
では 減少が起きているときの頭の中はどうなっているのでしょう?

循環量が下がっている時 まずは初期段階
脳脊髄液は脳内の側脳室って言う場所で血液から作られています。
成分はリンパ液とほぼ同じ! 
脳内で作られた脳脊髄液が体内へと神経と一緒に行きます。
そのどこかで 詰まりなどがあると流れなくなり 脳内で余ります。
いくらでも入れておける場所が有ればいいのですが、有りません。
行き場の無い脳脊髄液は頭蓋骨の中の圧力をあげます。
上がった圧力により 頭蓋骨が大きくなります。
頭蓋骨が大きくなるってことは 顔が大きくなるってことです!
膨張型の頭・顔になります。
ここで重要なのは 顔が大きくなるって事より 「頭の中の圧力が大きくなるってこと」
←ここが重要です。 この圧力に次第に耐えられなくなります。
そこからが 次の段階の始まりです

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genki0326 at 18:43|PermalinkComments(3)TrackBack(0)clip!
2006年11月13日
脳脊髄減少症対策! 
昨日は 勉強会です! 私が所属する『パーフェクトクラニオロジー協会』の勉強会に出席です。

毎月第二日曜に臨床、第四日曜に初級とあと鹿児島で開催中です! 
今回のテーマに最近ニュースなどでも出る様になった 脳脊髄液減少症のことが
上がってました。

この病名自体が定ったのが最近であって 実はずっと前から協会内ではこの病気の状態に付いて
話してきました。 健康と脳脊髄液の関係に付いて長年話してきました。

さて脳脊髄液が減少している時の、
体の中の状態はどんな感じになっているのでしょう?
実はまだそんなにお医者さんの世界で脳脊髄液の研究はされていません。 
生産と吸収のメカニズムがしっかり分かっていないのです。
循環仕組みについては別の回にまとめます!

脳脊髄液が減少すると
1.他の体液の循環も低くなります
2.神経の活動が鈍くなります
この二つが複合的に起こってきます
起こるとどんな事が起こるかは続きで

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genki0326 at 14:23|PermalinkComments(6)TrackBack(0)clip!
2006年10月31日
長引く症状の原因
この図は長引く症状の代表的な名称をあげてます。 不定愁訴・自律神経失調症・統合失調症・慢性疲労症候群など 一般的な病院では相手にされず 『精神的問題ですね』といわれ 精神科・心療内科にまわされるケースが多く 一般的にあまり理解されていない症状の図です。
このような人に共通なのは 脳脊髄液の循環が少なく、自己治癒力で様々な問題に対処できなくなっている事です! このような症状からの脱却は 脳脊髄液の積極的な生産と吸収、より良い循環がガギになります 
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genki0326 at 12:48|PermalinkComments(0)TrackBack(1)clip!

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